家庭用ではやはりインク代重視でしょう

管理人は今までプリンタもコストパフォーマンスを考えて購入してきた。店頭にはエプソンやヒューレット・パッカード、ブラザーなどの名だたる企業のプリンタ製品が並んでいるが、私が重視するのはプリンタ本体の価格の安さとインクカートリッジのコストである。

総じてプリンタ本体が安ければ、対応するプリンタメーカー純正品インクは高い傾向がある。まともに純正インクだけ購入していればプリンタ本体を越えるコスト高負担になってしまい、私のような低所得者層の財布の中身はすぐにでも底をついてしまう。

目で見えるほどの品質の違いは感じませんでした

非純正品インクの使用はメーカー保障の対象外になるなど説明書に書いてあることが多いようだが、私は本当に大事に保存したい写真レベルの現像以外には、廉価版の非純正インクを使うことにしている。

廉価版のインクといっても今は技術が進んでいるのか、それほど遜色は無いと感じる。大量にプリントが必要な案内書類の印刷や、私の趣味のペーパークラフト部品画像の大量印刷に廉価版インクは獅子奮迅の働きを見せる。

廉価版インクは純正品インクより2割ほど安く買えるものが多いようだ。これだけでもお徳だが、インクカートリッジに穴を開けてスポイトツールでインク入れ替えする廉価製品などもある。初心者にはオススメできないが、中級・上級のユーザーには一考の価値がある。貧しくとも節約の知恵と技術があれば大幅にコストカットできる。

一般家庭では様々な家計事情がお有りと思う。家計の収入増より節約の知恵を絞るほうが難易度は低い。そういう層が多いからこそ廉価版インクメーカーが百家争鳴してインク製品のシェアの一角に食い込んでいるのだろうと想定できる。

家計が苦しい人にこそオススメしたい廉価版インクである。

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